理念


 

・・日本のテニス界は、この30年は、男子は世界ランクの100位に松岡選手以外入る事がなく、低迷しておりましたが、錦織選手の活躍がテニス界を明るくしています。 しかし世界のテニス イギリス、アメリカ、フランス、オーストラリアなどに比べれば、日本のテニスの地位は低迷したままです。日本の現状を考えると、これは非常に不思議であります。これは日本の指導力というのが世界の指導よりも遅れていることに尽きると思います。日本の指導はストロークプロダクションにおいて多様性といったことが欠け、ゲームプロダクションということが単一でやはり、多様性に欠けているためだと言えます。アメリカンテニススクール設立以来、日本のテニス指導に影響を及ぼして参りましたが(男子のテニスにおいては特に) まだ色々な点でアメリカに追いついていません。 アメリカのテニス界はこの30年何人の世界チャンピオンを生み出してきたか・・サンプラス・アガシ・コナーズ・ビーナスウィリアムス・カプリアティー・エバートなど、又100位以内には数え切れないほどの選手を輩出してきました。このようなことを考え、新しいアメリカンテニススクールの普及に努めてまいりたいと考えております。
アメリカンテニススクールテニススタイルは、現在世界で最新の美しいスタイルで、ストロークに関しては、軽いトップスピンを基本とし、サンプラス・アガシ・ビーナス.ウィリアムス・カプリアティー等、数多くの世界チャンピオンを生み出したスタイルです。

特色


 

・・・今回、従来のアメリカンテニスに世界のノウハウを加えた、最新の打ち方を指導します。

①パーソナルアドバイスが多い
②バランスボールを使い、内転筋及び関節を重視した新しい指導で、ストロークはプロの様なフォームとスピードが身に付きます。
③サービスもやはりプロと同じフォームとスピードが身に付きます。
④ローテイションシステム
サーブゾーン&ボレーゾーン&フォアハンドゾーン等、それぞれの技術を習得する場所を区分けして、それを一定時間で交代させ、生徒さんに変化のある練習を与えます。

ニューレッスン


 

・・・30年前から世界のトップレベルでした。現在も世界ランカーが何人もいます。ところが成人になるに連れ、世界レベルと大きくかけ離れてしまうこと、そのことが問題です。日本のジュニア指導はテニス一本に集中しすぎ、大人になる過程で、すでにバーンアウト(燃え尽きてしまう)をおこしてしまうのが現状です。外国のジュニアはさまざまなスポーツをやり、余力を抱えたままで大人になって大きく開花していくのです。アメリカンテニススクールではジュニアアカデミーを設立し、このような考えに基いて世界的なプレイヤーを排出するために指導してまいります。又積極的なジュニア育成の為の組織作りがなされていないのが現状です。

 

ローエイジ


・・・積極性のあるローエイジジュニアは、日本においては野球、水泳、などへと流れてしまっている。これは、この年齢への考慮が足りない為でアメリカでは積極的にこの層を開拓しています。ニューヨークでは、このローエイジの大会は盛んで、一つの大会に2000人から3000人のジュニアが参加しています。この層の開拓の為に大切なのは用具の改良、テニスコートの改良が上げられます。

 

競争


・・・年齢別に分けたチームを作る。これに徹底的に正しいコーチングシステムで練習させること。
誰でもこのような組織に興味を持ち参加できるようにする、一般に募集し、能力のあるジュニアを探し出すことが重要であります。